2世信者が教団をやめられないからくり
こんなタイトルを偉そうにつけておきながら僕がやめれた最大の要因は運がよかったから・・
やめたいのにやめれない現役の方にしたら「お前ふざけてんのか」と怒られそうだが
これは、偽らざる本心だ。だからと言って運気を上げるためにラッキーアイテムを!
とか話をして、おすすめ商品はこちら!!とかいって商売するつもりはないのでご安心を!
確かに、運はよかったと本気で思ってるがやめるために重要なポイントには気づきました。
そもそもあの教団がどのように信者を辞めさせない仕組みにしているかを考えれば
逆算をして、やめるために何が必要なのかヒントを導き出せます!
1、一般社会との隔離
教団組織以外の外の世界を「世」、信者以外の人々を「世の人」と呼び壁を作り
避けて、心を許さず、サタンの影響を受けないために接触を最小限に抑える事が求められる
これを2世は学生時代から強要されるので、組織外に人間関係やコミュニティがない。
組織を辞めることは猛獣が徘徊する絶海の孤島に放り込まれるようなもので考えられない。
2、あらゆる分野で自立を邪魔する
組織の中は信者たちの独自の価値観で染め上げられた超閉鎖社会
その世界は「愛で覆う」という美辞麗句でカモフラージュされた生ぬるい甘えた環境
ここで育つと世間一般で必要とされる責任感、協調性、価値観、モラルが身につかない・・・
なにか職場で微妙に浮いた存在になる。さらに悪い場合は人間関係おかしくなり敬遠される
そもそも正社員として就職することが簡単ではない世界・・・
バイトなどの低収入で社会のド底辺でいる惨めさを埋め合わせるには教団組織内で、それなりのポジションを得てもてはやされる事ぐらいしかない・・・
2世は親のすねかじりで当たり前・・・経済的に自立できないので精神的にも自立ができない
3、伝家の宝刀「忌避」
バプテスマを受けて正式に信者になると、なかなか簡単にやめられない。
いや、正確に言うとやめようと思えば実はすんなりやめれる。例えば・・・
・「辞めまーす」といえば【断絶】という処分で組織から追い出され
・喫煙やSEXなどの罪をおかせば【排斥】という処分できっぱり組織から足を洗える。
だが、前述の1と2を思い起こしてほしい!
教団の外に友人を作れなかった上に、まともに働いて一人で食べていけるだけの基盤がない
家族全員がもし信者なら親兄弟であろうがもはや日常会話も危うく、目線すら合わせない
ざっくりこんな感じで信者の行動と心を束縛し辞める気を起こさせないように監視している。
なので、このやり方に対抗するための準備をすれば辞めることは可能なのだが・・・
また眠くなってきたので、続きは次回にでも・・・
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