2世信者の報道を見た母親VS僕
こんにちは。みやたていです。
前回の続き。所要があったので実家に行きがてら母親のふざけた発言をどうにかします。
まずは、実名顔出しで記者会見をした勇気ある2世信者の動画を一緒に見ました。
僕「今、教団がムチという体罰を子供に加えてた事が社会問題なってるの知ってる?」
母「・・・・」
僕「厚労省がムチでたたくのは虐待てはっきり言ってるけど、どう思う?」
母「・・・・」(母は都合悪くなると無言になる癖があり、その癖は僕にも遺伝した)
僕「僕たち(弟も含む)に毎日何10発もムチしてたよね?どう思う?」
横に父親もいたので、ここで昔一回したという嘘を暴く。
母「・・・あの時はそうするように教えられて、それが正しいと思ったから・・・」
僕「あの時は?じゃあ今はどう思ってんの?間違ってたと思う?」
母「・・・・」
僕「いや、あの別に責めてるつもりはないんよ。どう思ってるのかが知りたいんやけど」
母「そう教えられたから、それが正しいのかと思ってしまった・・・」
僕「それは分かった。じゃあ今は間違ったことしてしまった。と思う?」
母「・・・・」
僕「聖書に書かれている事をしたから間違ってない。私はなんにも悪くないて思ってんの?」
母「・・・・」
僕「じゃあ教団はムチの問題についてなんて言ってるか知ってる?
一部の行き過ぎた信者が体罰をしてた事は残念。教団はムチを指示した事はない。
て、言ってるんよ。」
母「えっ・・・」(知らなかったと明らかに動揺している様子)
僕「ムチはおかしな信者が勝手にやった事で、教団は関係ないって切り捨てたんよ。
あれだけ組織全体でムチさせて、集会では泣き叫ぶ子供の口ふさいでトイレに
連れていかれるのが当たり前の光景やったよね?教団は嘘ついてるよ」
母「それはおかしいよねぇ」
僕「聖書に書かれている事を教えただけ、神の命令なのでこれからもムチを推奨する
って言うならまだ分かるけど、嘘ついて末端信者を切り捨てたのどう思う?」
母「ムチするようにと間違いなく教えられた・・・なんでそんな事言うんだろ」
僕「ムチは当然やけど、布教活動に子供連れまわす事も虐待になると政府が認めたよ
教団に言われたとはいえ僕らに虐待してた事どう思う?」
母「・・・正しいことではなかったと思う・・・」
長かった・・・
理不尽な体罰に悔し涙を流し、母親への殺意を募らせたあのころから30余年・・・
母にしてみれば人生をかけた教団信者としての生き方が間違っていたと認めたのだ!
謝罪の言葉はなかったが、正しくなかったという発言をまさか母から聞ける日が来るとは
だからと言って抑圧され、束縛され、自由を奪われた少年時代は2度と戻らない。
できることはせめて同じ苦しみを味わう若者をこれから一人でも減らして世の中を良くする。
そのために、できることはやっていこうと思う。
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